胞子培養株の選抜風景

最近はビカクシダの胞子培養チャレンジをする人が増えているらしい。

私が育てはじめて2年少々、経っただろうか…1,500株は板付したと思う。

未来のビカクシダとして期待している品種のひとつ「P. Ginka」の胞子培養株たち(通称:銀スポ)から、面白くなってきた株を少しずつ選抜にかけている。

夏のひとときの楽しみ。涼しい部屋だけど気持ちはアツくなってくる。

真っ白で矮化している株

こちらは短葉というか丸っこい系

こんな表現の個体もあってみたり

バランスのいい株姿も好き

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