矮性品種にハマるのがわかる気もする
ビカクシダの中には「ドワーフ(dwarf)」といって、矮性品種というジャンルがある。
成熟してもコンパクトなので、日本の住宅事情にマッチするから好まれるし、希少性という部分でも愛好家のコレクション心に火がつくのだろう。
最近はさらに矮化した「スーパードワーフ」というのがブームらしい。
独自の感性な愛好家の私は「へぇ〜」とか「ふぅ〜ん」って聞いてたけれど…実際に手元で育ててみると、このサイズ感でギュッと分岐する表現とか…
確かに多くの愛好家が矮性品種にハマるのがわかる気もする。




