ビカクシダの向きを修正する

ビカクウォールをパトロールしていると、必ずメンテナンスしないといけない株が見つかる。

すぐに調子を崩す原因にならないようなことは先延ばしにしがちだが、いずれは作業しなければならないことには変わりない。

今日は、成長点の向きが斜めを向いてしまっている株を仕立て直した。

板付する時に念入りに確認しても、光の当たり方などによって成長点の向きがズレてしまうこともある。

修正直後は、一時的に胞子葉のバランスが不揃いになりがちだが、時間をかけて美しく整ってくるはず。

板替えしながら仕立て直しをする

成長点の向きが斜めを向いてしまっている状態

板に対して株が斜めを向いてバランスが悪い

修正直後は一時的に胞子葉のバランスが不揃いになるが、自然と整ってくる

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