群生状態のビカクシダの株分け
私の”推しビカク”の1つ「P. willinckii Foythong」(フォイソン)。
タイの国際的ビカクシダレジェンド・ILF Wannaさんによるワイルドセレクト個体。胞子葉の先が髪の毛のように繊細に分岐するのが特徴とされている。
当初は大きめの子株が4株ほど群生していると思われたが、大小7株も採取できた。
密接していたため根が思うように残せなかった子株は、メネデールを吸わせて発根を促進する。コンディションに合わせて板付したりポット管理したり。
私の”推しビカク”の1つ「P. willinckii Foythong」(フォイソン)。
タイの国際的ビカクシダレジェンド・ILF Wannaさんによるワイルドセレクト個体。胞子葉の先が髪の毛のように繊細に分岐するのが特徴とされている。
当初は大きめの子株が4株ほど群生していると思われたが、大小7株も採取できた。
密接していたため根が思うように残せなかった子株は、メネデールを吸わせて発根を促進する。コンディションに合わせて板付したりポット管理したり。
「P. willinckii Foythong」(フォイソン)
大きめの子株が群生状態になっている
胞子葉の繊細な分岐が魅力的な品種である
大小7株も子株を採取できた
一旦、子株をメネデールを吸収させて発根促進する
このくらい根が残せていれば割と順調に生育する



