勝手に胞子培養進行中
ビニールハウスなどで大量のビカクシダを栽培していないと発生しないと思っていた「野良ビカクの発生」。
我が家の限られた空間でも、上段の成熟した株から、下段の株の水苔部分に落ちた胞子が自然と発芽して胞子体が大きくなっていた。
つまり、勝手に胞子培養進行中という状態。ビカクシダの生命力に驚く。
通常の子株との見分け方は2つ、「異常に大量に発生している」「根本に前葉体がある」。
こんな場合は、「野良ビカク」であると判断できる。
うーん、せっかくだから「P. Nazobi by BOKUNARI」とでもタグをつけておくことにする。




