【コバエ対策】夏のビカクシダの不快を防ぐ

PR:本ページはプロモーションが含まれています

屋内管理のビカクシダにとって夏は生育が盛んなで嬉しいのだけど…
「ビカクシダの周りにコバエが飛んでいる」とお悩みのシーズンでもある。

この記事では私が愛用している、コバエ対策アイテムを紹介しよう。

ムシクリン コバエ用スプレー 400ml(イカリ消毒)

【コバエ対策】夏のビカクシダの不快を防ぐ【イカリ消毒ムシクリン】

Amazonで見る

イカリ消毒という会社から発売されている、「ムシクリン コバエ用スプレー」という商品が安心してビカクシダのコバエ対策におすすめできる。

  • メリット
    • おもな成分は「天然由来」で安心
    • 屋内でも使用可能
    • 胞子培養の過程でも使用できる
  • デメリット
    • 匂いに敏感な人には、数時間「菊のような、ヨモギのようなニオイ」が気になるかも

板付ビカクシダへの使い方

【コバエ対策】夏のビカクシダの不快を防ぐ【イカリ消毒ムシクリン】

板付ビカクシダには、株の周囲を飛び回るコバエに直接噴霧するよりも、水苔にダイレクトに噴霧するだけで自然とコバエ駆除できる。

嬉しいのは即効性があるということ。

【コバエ対策】夏のビカクシダの不快を防ぐ【イカリ消毒ムシクリン】

ボトルを2-3回振り、株を植え込んでいる水苔部分に噴霧する。
噴霧量は2-3プッシュでOK。

【コバエ対策】夏のビカクシダの不快を防ぐ【イカリ消毒ムシクリン】

「使用上の注意」に記載の通り、できるだけビカクシダの株自体にかからないように使用するほうが安心

胞子葉や貯水葉に付着しても枯れることはないが、成長点に大量に直接かからないように注意しておくことに越したことはないと思われる。

胞子培養株への使い方

【コバエ対策】夏のビカクシダの不快を防ぐ【イカリ消毒ムシクリン】

タッパーや衣類ケース内で育成しているようなサイズの胞子培養株には、ケースのフタ裏に1-2プッシュ噴霧し、素早くフタを元に戻す。

おそらく主成分の防虫菊のニオイだけでもコバエに効果があるのだと考察している。

胞子体や極小株には直接かけないように注意する

終わりに:ビカクシダの屋内管理に常備しておくと安心

【コバエ対策】夏のビカクシダの不快を防ぐ【イカリ消毒ムシクリン】

適応害虫はコバエ全般(チョウバエ・ノミバエ・ショウジョウバエ・キノコバエ)に効果があり、春先に発生しやすい「タカラダニ」にも対応している。

コバエが発生することは、ビカクシダの生育にとって直接的な害というわけではないが、屋内管理している株の周りをコバエが飛び回るのは気持ちのいいとは言えない。

室内でビカクシダを育てている人は、1本常備しておくと便利なアイテム。
私のような虫嫌いなビカクシダ愛好家の「害虫対策」「防虫対策」の参考になれば嬉しい。

Amazonで見る

記事一覧
BOKUNARI

芸能界きってのビカクシダ愛好家。2017年からビカクシダ栽培を開始。好きな品種「P.Ginka」が紡ぐDNAに魅力を感じ、2021年からその胞子培養に着手。国内培養から誕生した選抜株を世界に送り出すのが目標。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

もくじ